ひらがな

最終更新日時 : 2023年9月20日

当ピアノ教室は、夕方の時間帯が現在満席状態で

「やってみたいな」と思われている方には申し訳ない気持ちでおります。

 

入会をお待ちいただくにも、ただただお待ちいただくのではなく

ベースを作る時期としてご家庭でできる範囲で準備してくださると、スムーズに進みます。

「分かる」という事は「自信」にも繋がりますので、ぜひ踏まえていただけると幸いです。

 

☆ひらがなの読み書きをしよう☆

私がピアノ講師になって、実感していることは

ひらがなの読み書きができるお子様は、楽譜を読むことがとてもスムーズだ

という事。年齢は全く関係ありません。

3歳でも読み書きをし始めて「自分で読みたい」などと思っているお子様と

もうすぐ7歳だけど「全く興味がない、書けなくて良い」と思っているお子様では

それまでの情報処理能力が異なるので、楽譜に対しての興味に違いが出ます。

 

この時期に興味がないもの与えても、今日はできても翌日は忘れているなど

親御さんはヤキモキすることが多く、また、芽が出始めても

それまでに心配や疲弊することもあり親子共に喜ばしい出来事も気づきにくいことがあります。

(やっとできたけど、あの子はもうOOまで出来ている…など)

 

文字を読むことが日常になるのは、年少さんくらいかな?という私の認識ですので

そのあたりでご家庭でも少し気に掛けるだけでも興味の持ち具合は違うのかな?と思います。

単語(つくえ)(てれび)など書いて、実物と一致させてみたり

好きなキャラクターの名前を書いてあげたり

時間があるときは、絵本の読み聞かせしてみたり

各ご家庭でできることは様々です。

ピアノ以外でも、読み書きは必要になりますので損はないので是非取り組んでください♡

 

園児さん中心の記事になりましたが、

小学生になって漢字の宿題がモリモリできるようなお子さまは

もちろん楽譜の理解が比較的速いですので安心してピアノを始めてください。

The following two tabs change content below.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


トラックバック URL

https://tonton.magechan.com/2023/06/11/1180/trackback/

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。